修光学園

生活介護事業




修光学園は、1985年に日本福音ルーテル修学院教会内で活動が始まった修学院学舎を母体とし、1987年に社会福祉法人の認可を得て、1988年に修学院離宮も間近な左京区修学院に開設されました。民間法人が設置した同種の施設としては市内で3番目となります。

修光学園のグループには、光の家アクティブセンター、飛鳥井ワークセンター、ワークセンターHalle!、修光学園ディアコニアセンターなどがありますが、その法人本部が置かれています。

事業内容


修光学園は、企業提携・クラフト・陶芸製品管理作業と、陶芸作業を活動の中心に据えて、利用される方々の日常生活の自立と就労による社会参加を目指し、就労支援や生活支援を行なっています。
陶芸作業では、大変珍しい「練り込み」という技法を用いて、カップや皿、花器やぐいのみなど多くの製品を製造販売しています。中でも「練り込み箸置き」は、一般のコンテストであるMade in Kyoto ベストデザインコンテストに入選するなど、質の高さが評価されています。
生活介護の事業所として、作業以外に、「表現活動」として、描く、作る、聴く、身体を動かす等の個々の思いを表現する活動を支援し、また、発達障害のある方への専門的な支援にも取り組んでいます。

事業所情報

 事業内容 :生活介護   
 定員:20名  
住所:京都市左京区修学院山添町8-2
 開設:1988年
 →instagram


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